「書評キャンパス」学生の挑戦!まだまだ続く!

2026.3


「書評キャンパス」に掲載!!


 この度、本学学生が執筆した書評が、書評専門紙『週刊読書人』の「書評キャンパス2025」に
掲載されました!(2026年3月20日号)


心理コミュニケーション学科 4年次 板倉怜奈(イタクラレイナ)さん
『ぼくらの七日間戦争』宗田理著 角川書店

図書館閲覧席で 『週刊読書人』を持って!


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【「書評キャンパス:大学生がススメる本」への掲載は、どこで知りましたか?またなぜ応募しようと
 思いましたか?】
 大学内の掲示を見て知りました。以前から書評を書いてみたいと考えていたため、学生最後の挑戦
 として書評キャンパスに応募しました。。


【4年次生で、卒業論文など今年はお忙しかったと思いますが、いざ書評を書いてみていかがでしたか?】
 たくさん書き方について悩みました。卒業研究とはまた違った書き方になるので、
「どうしたら第三者の目線でわかりやすく書けるか」についてずっと考えていました。


【これで来年度『書評キャンパスat読書人2025』として書籍化され、一生残る訳ですが、どんなお気持ち
 ですか?】
 最初は恥ずかしいなと思っていました。しかし学生として書いた文章が書籍に残ると思うと、
 とても貴重な機会をいただけたなと思います。今の感性でしか書けない文章もあると思うので、
 いつでも見れる状態になったという部分でもとても貴重だなと思いました。


【これから書こうかと思っているけど、なかなか勇気が出ない後輩たちに、ぜひアドバイスを
 お願いします。】
 無理に参加しなくてもいいと思います。しかし時間は有限なので、くどくど考えるよりは
 えいやと参加したほうがいいと私は思います。


【あなたにとって「書評キャンパス」とは、何でしたでしょうか?】
 「学生時代の文章力の集大成」です。今まで読んだ本や知見から得られたものをすべてぶつけたので、
 学生時代の幕引きのひとつとして、素晴らしい経験を得ることができたなと思いました。


【図書館よりひとこと】
 板倉さん、インタビューありがとうございました。
 書評というと何だか難しそうで、ハードル高そうですが、「えいやー」とやってみるのいいかも。
 好きな本があるなら、一歩踏み出す勇気だけ!!さぁ!あなたもチャレンジ!
 自分の考えや思いをoutputするのもいいですね!
 応募してみよう!と思った方、興味ある方は、図書館までお越しください。
 お待ちしております!学生生活の思い出作りませんか?


★板倉さんの書評は『週刊読書人』2026年3月20日号に掲載されています。
 書評専門紙『週刊読書人』は図書館にあります。見に来てね♪

web公開(現在2023年度まで) ➡書評キャンパス専用のYOMKA(よむか)

本学の学生の書評が沢山あります!読んでみてください!
翌年、書籍化されます!お楽しみに~♬

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