2026年度初!書評キャンパス掲載!

2026.4


2026年度初!「書評キャンパス」に掲載!!


 今年度初!本学学生が執筆した書評が、書評専門紙『週刊読書人』の「書評キャンパス2026」に
掲載されました!(2026年4月10日号)


国際観光学科 4年次 阪田勇治(サカタ ユジ)さん 2025年3月卒業
『苦しかったときの話をしようか : ビジネスマンの父が我が子のために書きためた
「働くことの本質」 』森岡毅著 ダイヤモンド社

図書館にて


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【「書評キャンパス:大学生がススメる本」への掲載は、どこで知りましたか?またなぜ応募しようと
 思いましたか?】
  図書館の職員さんから教えていただきました。図書館にはお世話になっていたので、
 何か図書館のためになる活動がしたいと思ったのと、大学最後の1年間にできる限り色々なことに
 挑戦したいと思ったからです。


【4年次生で、卒業論文など今年はお忙しかったと思いますが、いざ書評を書いてみていかがでしたか?】
 卒論とは違う書き方なので戸惑う部分もありましたが、表現の幅が広がったと思います。

【これで来年度『書評キャンパスat読書人2026』として書籍化され、一生残る訳ですが、どんなお気持ち
 ですか?】
  作家になった気分です。自分の作品が残ることに誇りを感じます。

【これから書こうかと思っているけど、なかなか勇気が出ない後輩たちに、ぜひアドバイスを
 お願いします。】
 SNSが広まり誰でも何でも発信できる時代ですが、だからこそ文章のプロに添削してもらう機会は
 貴重だと思います。是非今しかできない体験をしてみてください!


【あなたにとって「書評キャンパス」とは、何でしたでしょうか?】
 自分の個性を出す舞台です!

【図書館よりひとこと】
 阪田さん、インタビューありがとうございました。
 書評というと何だか難しそうで、ハードル高そうですが、「えいやー」とやってみるのいいかも。
 好きな本があるなら、一歩踏み出す勇気だけ!!さぁ!あなたもチャレンジ!
 自分の考えや思いをoutputするのもいいですね!
 応募してみよう!と思った方、興味ある方は、図書館までお越しください。
 お待ちしております!学生生活の思い出作りませんか?


★阪田さんの書評は『週刊読書人』2026年4月10日号に掲載されています。
 書評専門紙『週刊読書人』は図書館にあります。見に来てね♪

web公開(現在2023年度まで) ➡書評キャンパス専用のYOMKA(よむか)

本学の学生の書評が沢山あります!読んでみてください!
翌年、書籍化されます!お楽しみに~♬

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