続々!「書評キャンパス」掲載!!

2026.7

続々!「書評キャンパス」掲載!!


この度、本学学生が執筆した書評が、書評専門紙『週刊読書人』の「書評キャンパス2026」に
掲載されました!(2026年6月26日号)今年度2人目です!おめでとうございます!!


心理コミュニケーション学科 3年次 渡辺一花(ワタナベイチカ)さん
『死ぬまで生きる日記』土門蘭著 生きのびるブックス

図書館閲覧席で 『週刊読書人』を持って!


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【「書評キャンパス:大学生がススメる本」への応募のきっかけは何ですか?】
 高校生の時の本学との高大連携で、話しかけてくれた大学生の人が書評キャンパスを書いていることを
知ったことがきっかけです。
 その人が話してくれた話が印象的で覚えていたことが応募への後押しになったと思います。

【書評を書く際に工夫したことや苦労したことは何ですか?】
 本が主役であることを意識して書くことです。
 今まで、自分の考えが主役のレポートなどしか書いたことがなかったので、本を立てることが初めは
上手くできませんでした。
 しかし、私にとってのゴールはこの書評を読んだ人に本を読んでもらうことだと気づいてから、
徐々に文章がまとまってきました。

【書評キャンパスへの応募を通して得られたものは何ですか?】
 自信です。
 自分で書評を考えて、それが新聞に載るのはハードルがとても高かったです。
 ですが、書評が完成したときはものすごく達成感がありました。

【「自分には難しそう」と感じている学生にメッセージをお願いします。】
 私に出来たから、あなたにも出来ます。

【あなたにとって「書評キャンパス」とは、何でしょうか?】
 自分で何かをゼロから作り上げる一つの経験です。

【図書館よりひとこと】
 渡辺さん、インタビューありがとうございました。
 高校生の頃の出会いをきっかけに書評キャンパスに挑戦してくれたんですね!
 自分の力で何度も考え、書き上げた経験は、きっとこれからも様々な場面で役立つはずです。
 書評キャンパスが本との出会いだけでなく、自分自身の成長や自信につながる機会になっていたので
 あれば、とても嬉しいです♪
 応募してみよう!と思った方、興味ある方は、図書館までお越しください。
 お待ちしております!

★渡辺さんの書評は『週刊読書人』2026年6月26日号に掲載されています。
 書評専門紙『週刊読書人』は図書館にあります。見に来てね♪

web公開(現在2023年度まで) 書評キャンパス専用のYOMKA(よむか)

本学の学生の書評が沢山あります!読んでみてください!
翌年、書籍化されます!お楽しみに~

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