ひっそり隠れた変わった本たち編

2017.9.7

【特別展示コーナー】ひっそり隠れた変わった本たち編

こんな本が図書館に!?『ひっそり隠れた変わった本たち』図書館再発見♪
*10月末頃まで

今月の展示は、『こんな本が!? ひっそり隠れた変わった本たち 図書館再発見!』と題し、図書館にひっそり隠れて存在している本たちを多くの方に知って頂こうと、引っ張り出してきました。
皆さんは知ってました?図書館にあるこんな変わった本たちを・・・。

『袋とじの本』

えっ!?袋とじって・・・。ワクワクしました?

フランス装、フランス綴じともいうが本綴じ、仮綴じのいかんにかかわらず、印刷した本文用紙を折りたたんだまま、小口を化粧裁ちしないで閉じているものをいいます。アンカット本の一種。 アンカット本とは、製本の際、図書の天・地・小口を切り落とさないで装丁した図書。ヨーロッパには読者がアンカット本を買い、自分の好みに合わせて再製本する習慣があり、アンカット本は仮製本のものが多いんですよ。

『内容がひたすら○○な本』

・「ひたすら“シェー”をしている本」
・「ひたすら像の鼻を他の動物につけてみた本」
・「ひたすらやり方が載っている本」

イヤなんで!? 大阪人ならツッコミしてください!

『実に綺麗な洋書たち』

装丁が綺麗ですね~!

いつもは、3階電動書架に配架されているので、あまり目にする事がないですからね~

へ~こんな本が図書館にあるんだ~と普段あまり目にしない本を実際に手にして、ご覧になってください! 図書館再発見!この秋、ぜひ!図書館でお待ちしています♪