国立国会図書館デジタル化資料送信サービスの利用について

国立国会図書館デジタル化資料送信サービスの利用について

【サービス概要】

 図書館向けデジタル化資料送信サービス(図書館送信)は、国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料を全国の公共図書館、大学図書館等の館内で利用できるサービスです。

 平成30年1月時点で約150万点の資料が利用できます。資料の詳細は国立国会図書館ウェブサイトからご参照ください。

 国立国会図書館  図書館向けデジタル化資料送信サービス

【対象者】

 本学学生・本学教職員(非常勤講師を含む※)・名誉教授

  ※非常勤講師は閲覧のみ可

【利用時間】

 授業期間中:平日 9:00~17:50 (受付は9:00~17:30)

 授業期間外:平日 9:00~17:15 (受付は9:00~17:00)

【利用方法】

 図書館内にある専用端末のみでの閲覧となります。

 閲覧申込書に必要事項の記入後、学生証・教職員証と合わせてレファレンスカウンターに提出してください。

【閲覧について】

 閲覧申込書提出後、図書館職員が閲覧専用端末にログインを行うことでご利用いただけます。

 申込者が多数いる場合は利用時間に制限を設ける場合がございます。

【複写について】

 複写サービスは本学のILL依頼申込対象者に限ります。

 複写サービスは著作権の範囲内で可能です。

 複写は図書館職員が行いますので利用者自身が複写をすることはできません。

 ご希望の際は複写申込書に必要事項を記入し、レファレンスカウンターに提出してください。

 (有料:1枚10円、A3サイズ20円、カラー50円)

 複写物のお渡しには時間をいただくことがあります。

【禁止事項】

◆ 閲覧専用端末に利用者が持ち込んだ機器(ノートPC,USBメモリ等の外部記憶装置)を接続すること

◆ 閲覧専用端末の画面をカメラやスマートフォン等で撮影すること

◆ 画面キャプチャまたは資料の電子ファイルを取得すること